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RPA導入後の企業の共通の悩みとは?

2020/05/28 コラム, スライダー



 この2~3年でロボティック・プロセス・オートメーション (RPA)の日本企業における導入率は大きく伸びた。2020年1月に発表されたデータ※によると、日本企業のRPA導入率は38%、大企業に限定すると51%に達し、1年半で16ポイントも導入率が伸びたという。しかし、一方ですべてのRPA導入企業が当初の目的を達成できているかというと必ずしもそうではない。さまざまな調査を見てみると、むしろRPA導入の成果に満足をしている企業はまだ少ないと言える実態が浮かび上がってくる。何が満足度の差に影響しているのか。また、現状で満足していない企業が満足する結果を出すにはどうすればいいのか。

 日立ソリューションズが2020年初頭に行った調査では、そのヒントが得られそうな結果が得られた。RPA導入企業のうち6割では導入効果を実感できておらず満足していないという。また、RPAが活用されている業務、RPAによって置き換えられている仕事量、RPA導入・運用後に感じている課題についても実態を明らかにしている。また、課題を解決するためのポイントも示されており、もし貴社でRPAを導入していて、より満足のいく結果を出したいと思っている場合は参考になるだろう。

【ホワイトペーパー】RPA(ロボットによる業務自動化)導入後の企業意識調査レポート

 

RPA国内利用動向調査2020, MM総研

 

(株式会社日立ソリューションズ提供コンテンツ)