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トピックス

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一誠商事株式会社:総合不動産企業のバックオフィス業務をRPAで効率化、合計で4~6時間かかっていた業務を5分で完了

一誠商事株式会社:総合不動産企業のバックオフィス業務をRPAで効率化、合計で4~6時間かかっていた業務を5分で完了

一誠商事株式会社では、バックオフィス業務を効率化するためにRPAツール「Automation Anywhere」を活用した業務の自動化を進めました。その結果、基幹業務システムから会計システムへのデータ取込業務や元帳出力業務などで大幅な負担軽減を実現させました。

デリカフーズ:人事・給与・勤怠の3つのクラウドサービスを、RPAで連携。毎月100人以上の入退社処理を自動化

デリカフーズ:人事・給与・勤怠の3つのクラウドサービスを、RPAで連携。毎月100人以上の入退社処理を自動化

Automation AnywhereのRPAツールを活用することで、労務管理システムに社員自身が登録したデータを、給与計算システムや勤怠管理システムに連携できるようにしました。その結果、毎月100人以上の入退社の処理を自動化するとともに、新型コロナ対応に伴う約1,600人分の雇用調整助成金の...

アステラス製薬、グローバルで行われる医薬品安全性監視業務に適用。アウトソースコストの削減効果が期待されるRPA

アステラス製薬、グローバルで行われる医薬品安全性監視業務に適用。アウトソースコストの削減効果が期待されるRPA

 山之内製薬と藤沢薬品が2005年に合併して誕生したアステラス製薬株式会社は、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」という経営理念のもと、革新的な医療ソリューションを提供し続けています。前立腺がん治療剤や過活動膀胱治療剤など、さまざまな治療剤を市場に供給しており、新薬開発への積極的...

日立物流、働き方改革の一環でRPAを導入。専門組織を立ち上げて国内グループ会社13社・海外拠点への普及を推進

日立物流、働き方改革の一環でRPAを導入。専門組織を立ち上げて国内グループ会社13社・海外拠点への普及を推進

日立物流は2019年4月、中期経営計画「LOGISTEED2021」をスタートさせました。スマートロジスティクスを中核に据えながら、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図ることでイノベーションを創出し、2021年度に売上高7,200億円の達成を目標としています。

DSP五協フード&ケミカル、導入後半年で投資費用の回収を実現 ERPとの柔軟な連携が可能なRPA

DSP五協フード&ケミカル、導入後半年で投資費用の回収を実現 ERPとの柔軟な連携が可能なRPA

大日本住友製薬のフード&スペシャリティ・プロダクツ部門と子会社であった五協産業が事業統合して2010年に発足したDSP五協フード&ケミカル株式会社。“「役に立つ」を揃えます。”をコーポレートスローガンに掲げ、大日本住友製薬グループ会社として、多糖類を中心とした食品素材をはじめ、医療品原料や化粧...

アズビル、PLMパッケージを99%標準機能で利用。業務とのギャップを埋めるためにRPAを導入

アズビル、PLMパッケージを99%標準機能で利用。業務とのギャップを埋めるためにRPAを導入

アズビルは、1906年に創業した大手制御・計測機器メーカーです。2012年4月に「株式会社山武」から現社名へ変更し、現在は「azbil」ブランドのもと、「ビルディングオートメーション」「アドバンスオートメーション」「ライフオートメーション」の3つを柱に事業を展開。グローバルでライフサイクル型事...

コニカミノルタジャパンが新型コロナ禍の突発的な物流業務事務をRPAで85%効率化

コニカミノルタジャパンが新型コロナ禍の突発的な物流業務事務をRPAで85%効率化

オフィス関連製品の国内販売会社であるコニカミノルタジャパンは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で発生した複合機納品の物流業務をRPAで自動化し、効率化した。運用開始後は、手作業で1日12時間かけていた処理時間を85%削減した。年間換算すると2,460時間の削減効果となる。今回自動化した業務プロ...

RPAで突発業務をやっつける!新型コロナ禍での活用事例

RPAで突発業務をやっつける!新型コロナ禍での活用事例

2020年5月22日: コロナウイルス感染症が拡大する中で、組織や企業は例年ではありえないようなさまざまな突発業務をこなす必要が出てきている。たとえば、ある組織では新型コロナウイルス感染者数の集計と公開に追われることになった。加えて多くのサイトで公開されている情報を都度集めて加工、グラフにする...