トピックス

デジタルトランスフォーメーションを進める上でのペーパーレス化の正しい進め方とは (前編)

デジタルトランスフォーメーションを進める上でのペーパーレス化の正しい進め方とは (前編)

3月11日に行われたオンラインイベントリレー2021 Springウェビナーの基調講演では、Peaceful Morning株式会社の藤澤氏をモデレータとして、株式会社システムサポートの西村氏、株式会社Cogent Labsの岩瀬氏、オートメーション・エニウェア・ジャパンの佐野氏が、新型コロナ...

エベレストグループがグローバルのインテリジェント・ドキュメント・プロセッシング市場のリーダーを発表、日本市場との違いは?

エベレストグループがグローバルのインテリジェント・ドキュメント・プロセッシング市場のリーダーを発表、日本市場との違いは?

デジタルトランスフォーメーションの過程に欠かせないドキュメントのデジタル化。これに使われる、紙の情報をデジタルに取り込むツールは、日本ではAI-OCRなどと呼ばれているが、この呼び方は日本以外では通用しない。グローバルでは、より広い意味を含む単語として「インテリジェント・ドキュメント・プロセッ...

JTB、「4つのフェーズ」によるRPA導入で約40,000時間の削減に成功 社内の「アールピーエイター」がDXに向けた業務改革を牽引

JTB、「4つのフェーズ」によるRPA導入で約40,000時間の削減に成功 社内の「アールピーエイター」がDXに向けた業務改革を牽引

JTBグループを統括する事業持株会社である株式会社JTB。JTBグループは「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」として1912年に創立し、1963年に日本交通公社として設立されました。2018年4月に『新たな価値提供に向けた経営改革』を実施するため、地域ごとに分かれて事業展開していた北海道から九...

RPAはキャズムを越えられるのか

RPAはキャズムを越えられるのか

2017~2019年頃に比べると、注目度がひと段落したといわれるRPA (Robotic Process Automation: ロボティック プロセス オートメーション)。一方、2021年は、マイクロソフトがWindows 10向けにデスクトップ型RPAを追加費用無しで同梱したり、Servi...

今後のRPAの使われ方はどの方向に向かうのか?

今後のRPAの使われ方はどの方向に向かうのか?

2021年、この年はRPAの歴史において転機の年となるだろう。一番大きな出来事としては、3月にマイクロソフトがRPAであるPower Automate DesktopをすべてのWindows 10ユーザーが追加費用無しで利用できると発表したことである。いままで結構な値段を払わないと入手できなか...