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無料のRPAプラットフォーム Automation Anywhere Community Edition A2019を提供中

2020/07/01 コラム



 ビジネスプロセスを円滑に自動化することは、珍しいことではなく当然の流れであるべきだ。オートメーション・エニウェアはこれを実現するために、業界に先駆けて Web ベースでクラウド ネイティブのロボティック・プロセス・オートメーション (RPA) プラットフォーム、Enterprise A2019 を発売した。このプラットフォームは、すぐに利用可能な機能が備わっているだけでなく、操作性が高く、さまざまな業界のニーズに合うように設計されている。

 また、個人や学生などが無料で利用できる Community Edition も最新版を提供し、Bot とオートメーションを気軽に構築できるようになった。Community Edition A2019※ では、高度なインテリジェント オートメーションに必須の機能が単一のプラットフォームに盛り込まれている。そして、あらゆるプロセスやプラットフォーム、デバイスに対応した RPA、アナリティクス、AI など、デジタルワークフォースのすべての機能が利用できる。普段使っている Web ブラウザからログインするだけで、コンシューマー向け製品のようなエクスペリエンスで利用することが可能だ。Community Edition の利用には条件があるので以下を参照のこと。

 Community Edition A2019 は主に次の 4 点で高い操作性を体験できる。

 

1.Web ベースのエクスペリエンス

 使いやすいドラッグ & ドロップ インターフェースを活用し、Bot 作成機能を製品版と同様に利用できる。オートメーションを始めて間もないユーザーでも、テクノロジーに精通したユーザーでも、製品内のチュートリアルを利用して学習することができる。

 RPA を初めて使用するユーザーでも、「記録」をクリックするだけで、プロセス内で実行するすべてのアクションを記録できる。その後、ソフトウェアで Bot が構築され、プロセスの始めから終わりまで全体が自動化される。

 また、RPA の使用経験があり、慣れているユーザーには、行ごとにコマンドが表示されるリスト ビューを使用して、オートメーション機能をさらに拡張できる。

 さらにBot 開発者は、Community Edition が提供するプラットフォームを活用してさらに高度な開発ができる。例えば Python、Java、VBScript などのコードを使用してより高度なオートメーションを構築したり、AI をプロセスに組み込んだりすることもできる。

 

2.クラウド ネイティブのプラットフォーム

 Community Edition はクラウドサービスで提供されているのでいつでもアクセスでき、常に最新のテクノロジーで Bot 開発が可能だ。機能更新は自動的にアップデートされるので、常に最新バージョンのプラットフォームが利用できる。

 

3.ビルトインのインテリジェンス

 Automation Anywhere Enterprise A2019 と同様、Community Edition にも AI が備わっている。これにより、ドキュメントからのデータ抽出トレーニングをしたり、インテリジェントなデータ抽出をあらゆるプロセスに直接ドラッグ & ドロップしたりできる。

 また、Bot Insight を使用すると、構成可能なアナリティクス ダッシュボードで Bot のパフォーマンスを常に確認できる。このダッシュボードには Bot の稼働性を示す運用アナリティクス データと、Bot が組織にもたらしている価値を示すビジネス アナリティクス データの両方が表示される。これらの情報は、データに基づいたよりスマートな意思決定に役立つだろう。

 

4.RPA エコシステムの活用

 RPA を成功させるには、ソフトウェア、教育、サポートを正しく組み合わせる必要がある。ソフトウェアは Community Edition を使用し、RPA の学習と認定資格には Automation Anywhere Universityを、そしてサポートには RPA プロフェッショナルの大オンライン コミュニティ A-People を利用できる。このエコシステムはすべてのユーザーが無料で参加でき、誰もがそのメリットを受けられる。

 

利用開始にあたり個別のサポートが必要な場合は、Community EditionよりもEnterprise A2019 フリートライアル版がよいだろう。30 日間の無料試用期間中はオートメーション・エニウェアのカスタマー サポートを受けることができる。Community Edition とフリー トライアルはRPA を使い始めたばかりのユーザーから RPA プラットフォームの評価やスキル アップを考えるユーザーまで利用できるので、一度試してはいかがだろうか。

 

Community Edition A2019

(オートメーション・エニウェア提供コンテンツ)