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トピックス

野良ロボットを発生させないために気を付けること

野良ロボットを発生させないために気を付けること

RPAを運用していてしばらくたつと出てくる課題として「野良ロボット」が発生するということが良く挙げられる。野良ロボットとは、管理者がいないソフトウェアロボットの事で、動作していることが組織から把握されないロボットの事である。

RPAによる時間効率化の目標はどれくらいが適切なの?

RPAによる時間効率化の目標はどれくらいが適切なの?

RPAの事例で良く出てくるのが「RPAを〇〇の業務に適用したことにより年間△△時間の業務を削減」という見出しである。この「年間△△時間」という数字、発表される事例によって50万時間などという巨大な数字から、74時間といった小さな数字まで、事例によって記載されている数字の大きさや桁は様々である。...

アステラス製薬、グローバルで行われる医薬品安全性監視業務に適用。アウトソースコストの削減効果が期待されるRPA

アステラス製薬、グローバルで行われる医薬品安全性監視業務に適用。アウトソースコストの削減効果が期待されるRPA

 山之内製薬と藤沢薬品が2005年に合併して誕生したアステラス製薬株式会社は、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」という経営理念のもと、革新的な医療ソリューションを提供し続けています。前立腺がん治療剤や過活動膀胱治療剤など、さまざまな治療剤を市場に供給しており、新薬開発への積極的...

日立物流、働き方改革の一環でRPAを導入。専門組織を立ち上げて国内グループ会社13社・海外拠点への普及を推進

日立物流、働き方改革の一環でRPAを導入。専門組織を立ち上げて国内グループ会社13社・海外拠点への普及を推進

日立物流は2019年4月、中期経営計画「LOGISTEED2021」をスタートさせました。スマートロジスティクスを中核に据えながら、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図ることでイノベーションを創出し、2021年度に売上高7,200億円の達成を目標としています。

DSP五協フード&ケミカル、導入後半年で投資費用の回収を実現 ERPとの柔軟な連携が可能なRPA

DSP五協フード&ケミカル、導入後半年で投資費用の回収を実現 ERPとの柔軟な連携が可能なRPA

大日本住友製薬のフード&スペシャリティ・プロダクツ部門と子会社であった五協産業が事業統合して2010年に発足したDSP五協フード&ケミカル株式会社。“「役に立つ」を揃えます。”をコーポレートスローガンに掲げ、大日本住友製薬グループ会社として、多糖類を中心とした食品素材をはじめ、医療品原料や化粧...

「Automation Anywhere A2019シリーズではじめるRPA超入門~初心者でも手軽に業務改革~」(著: 小笠原 種高、桐島 諾子 )

「Automation Anywhere A2019シリーズではじめるRPA超入門~初心者でも手軽に業務改革~」(著: 小笠原 種高、桐島 諾子 )

本書ではAutomation Anywhere Enterprise A2019の概要から導入、そして使い方を実際に手を動かしながら学べる手順形式で解説している待望の入門書である。A2019はプログラミング知識が不要のソフトウェアであり、一般的な事務職から、プログラマまで、RPAの利用が初めて...

アズビル、PLMパッケージを99%標準機能で利用。業務とのギャップを埋めるためにRPAを導入

アズビル、PLMパッケージを99%標準機能で利用。業務とのギャップを埋めるためにRPAを導入

アズビルは、1906年に創業した大手制御・計測機器メーカーです。2012年4月に「株式会社山武」から現社名へ変更し、現在は「azbil」ブランドのもと、「ビルディングオートメーション」「アドバンスオートメーション」「ライフオートメーション」の3つを柱に事業を展開。グローバルでライフサイクル型事...