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トピックス

デリカフーズ:人事・給与・勤怠の3つのクラウドサービスを、RPAで連携。毎月100人以上の入退社処理を自動化

デリカフーズ:人事・給与・勤怠の3つのクラウドサービスを、RPAで連携。毎月100人以上の入退社処理を自動化

Automation AnywhereのRPAツールを活用することで、労務管理システムに社員自身が登録したデータを、給与計算システムや勤怠管理システムに連携できるようにしました。その結果、毎月100人以上の入退社の処理を自動化するとともに、新型コロナ対応に伴う約1,600人分の雇用調整助成金の...

RPA対象業務の洗い出しをする「プロセスマイニング」と「プロセスディスカバリ」の違い

RPA対象業務の洗い出しをする「プロセスマイニング」と「プロセスディスカバリ」の違い

業務の効率化、自動化対象業務の洗い出しをする際に、ボトルネックになることのひとつに「対象業務がみつからない」という項目がある。意外に思われるかもしれないが、特に規模の大きな組織になると意思決定者や自動化検討を行っている担当者が現場の従業員が具体的にどのような作業をしているかを把握していないこと...

2020年版 グローバルRPAベンダーの動向~さまざまな評価機関による評価のまとめ

2020年版 グローバルRPAベンダーの動向~さまざまな評価機関による評価のまとめ

グローバルに展開するRPAソフトベンダーはさまざまな調査会社の評価を受けている。評価される内容はビジョンの完全性、実行能力、市場シェアなど多岐にわたる。これらの調査会社のレポートの上位に名を連ねるRPAベンダーは顧客や調査会社からのさまざまな評価に耐えて切磋琢磨を重ね、より良い製品を世に出して...

中小企業がRPAを導入する際の秘訣

中小企業がRPAを導入する際の秘訣

RPAというソリューションが流行り始めてからもう4年近く経つことになるが、導入が一巡したといわれる大企業に続いて、そろそろ中堅・中小企業でも導入が本格化してくる時期である。この記事では、中堅・中小企業がRPAを導入する際のポイントについて見ていくことにする。

失敗事例から学ぶRPAを成功させる秘訣

失敗事例から学ぶRPAを成功させる秘訣

RPA導入時に大抵の意思決定者は「成功事例」を求めてくるものだが、実は成功事例よりもその裏に隠れた「失敗事例」のほうが学ぶものが多い。成功事例はその組織ならではの条件で成功している場合が多いが、失敗は多くのケースに適用できるからだ。この記事では先人たちの失敗事例から学んでいくことにしよう。

Gartnerが2020年のRPAマジック・クアドラントを発表

Gartnerが2020年のRPAマジック・クアドラントを発表

Gartnerは2020年のRPA市場のマジック・クアドラントを発表した。マジック・クアドラントとは、市場におけるテクノロジ・プロバイダーを位置づけるもので、「ビジョンの完全性」と「実行能力」により4つの象限 (クアドラント)、リーダー、チャレンジャー、概念先行型、特定市場指向型に分類するもの...

RPAに適した業務、適さない業務は?

RPAに適した業務、適さない業務は?

RPAによる自動化を検討する際に、いくつかの観点でRPAによる自動化をすべきか、他の自動化の手段を検討すべきか、あるいはアウトソースに出すのか、派遣社員を雇ったり従業員がやったほうがいいのか、という件等を行うことになる。その際に検討すべき事項や一般的な判断基準について見て行こう。

業務プロセスの簡素化:インテリジェント オートメーションがビジネス課題を解決する手段になる

業務プロセスの簡素化:インテリジェント オートメーションがビジネス課題を解決する手段になる

さまざまな分野で活用が期待されている AI は、RPA と組み合わせても、人の脳と同じような働きができるようになりつつある。これに伴い、AI を搭載した RPA がインテリジェント オートメーションと呼ばれ、経営者がビジネス課題を解決する手段となり、ビジネスの成長をより加速させるのに役立つ存在...