トピックス

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RPAとマクロ/VBAの違いは?

RPAとマクロ/VBAの違いは?

RPA (ロボティック・プロセス・オートメーション: Robotic Process Automation)の導入をする際に、引き合いに出されるかもしれないのがマクロやVBAである。「自動化ならExcelのマクロやVBAでもできるのでは?わざわざお金を払ってRPAを導入する意義は何なのか?」と...

図解: RPAとAIの違いは?

図解: RPAとAIの違いは?

RPA (ロボティック・プロセス・オートメーション: Robotic Process Automation)について語る際に、必ず引き合いに出されるのが人工知能 (Artificial Intelligence: AI)である。おそらく、両方とも「ロボット」が人間がやっている仕事を賢く代行して...

RPAの「雇用形態」を分類してみた

RPAの「雇用形態」を分類してみた

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:Robotic Process Automation)を利用すると「デジタルワークフォース」として、パソコンの中にデジタル従業員が派遣され、手順が決められていて繰り返し行う定型作業等を人間の代わりに実施してくれる。その正体はソフトウェアロボット...

無料のRPAプラットフォーム Automation Anywhere Community Edition A2019を提供中

無料のRPAプラットフォーム Automation Anywhere Community Edition A2019を提供中

ビジネスプロセスを円滑に自動化することは、珍しいことではなく当然の流れであるべきだ。オートメーション・エニウェアはこれを実現するために、業界に先駆けて Web ベースでクラウド ネイティブのロボティック・プロセス・オートメーション (RPA) プラットフォーム、Enterprise A2019...

野良ロボットを発生させないために気を付けること

野良ロボットを発生させないために気を付けること

RPAを運用していてしばらくたつと出てくる課題として「野良ロボット」が発生するということが良く挙げられる。野良ロボットとは、管理者がいないソフトウェアロボットの事で、動作していることが組織から把握されないロボットの事である。

RPAによる時間効率化の目標はどれくらいが適切なの?

RPAによる時間効率化の目標はどれくらいが適切なの?

RPAの事例で良く出てくるのが「RPAを〇〇の業務に適用したことにより年間△△時間の業務を削減」という見出しである。この「年間△△時間」という数字、発表される事例によって50万時間などという巨大な数字から、74時間といった小さな数字まで、事例によって記載されている数字の大きさや桁は様々である。...

RPAの価格感は?

RPAの価格感は?

RPAツールは様々な種類のものがあり、国産や海外からの製品も含め多種多様な製品が市場に出ている。売上シェアで見た主要な製品で5製品、国産の様々な製品も加えると20~30種類も存在する。また、玉石混交の類似の自動化ツールや無償のツールまで含めると、さらに多くの種類が存在する。そのため、価格帯もい...

テレワーク環境でのRPA運用に求められることとは?

テレワーク環境でのRPA運用に求められることとは?

新型コロナ禍で緊急事態宣言突入後、テレワーク/リモートワーク実施率は倍増、東京都内では6割が実施したといわれている。緊急事態宣言が解除された今でも、大手IT企業を中心にそのままテレワークを継続しているところは多い。