トピックス

トピックス

事業継続のためのRPA無償支援サービスのまとめ

事業継続のためのRPA無償支援サービスのまとめ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの企業・団体では事業継続対策として、まずテレワークを実施するためのソフトウェア、パソコン、ネットワーク等の導入を実施した。そしてテレワークを実施してみて、リモートでは実施できない紙と印鑑による稟議等の業務をデジタル化する必然性に気付いた企業・団体が、捺印...

今後の事業継続に備えるべきIT環境とは?

今後の事業継続に備えるべきIT環境とは?

新型コロナウイルスと共存しながら経済活動を再開していくフェーズにある日本の企業では、どのようなことを考えているのだろうか。調査会社のITRが5月中旬、企業のIT動向に関する影響調査の結果を公表した。調査は2020年4月24日から同月27日にかけて実施されたものだ。

OCRの精度を上げるために複数製品を並列で使うテクニック~マイクロソフトとAutomation Anywhere

OCRの精度を上げるために複数製品を並列で使うテクニック~マイクロソフトとAutomation Anywhere

RPAで自動化したい業務のうち、約半数は紙データをデジタル化するタスクが含まれているといわれている。たとえば、現在話題になっている新型コロナをうけての定額給付金関連業務は、突発的に増えた紙業務の典型であり、RPA+OCRでカバーしたい内容である。そのため主要なRPAソフトウェアではOCRエンジ...

RPA導入後の企業の共通の悩みとは?

RPA導入後の企業の共通の悩みとは?

RPA導入の成果に満足をしている企業はまだ少ないと言える実態が浮かび上がってくる。何が満足度の差に影響しているのか。また、現状で満足していない企業が満足する結果を出すにはどうすればいいのか。

RPAで突発業務をやっつける!新型コロナ禍での活用事例

RPAで突発業務をやっつける!新型コロナ禍での活用事例

2020年5月22日: コロナウイルス感染症が拡大する中で、組織や企業は例年ではありえないようなさまざまな突発業務をこなす必要が出てきている。たとえば、ある組織では新型コロナウイルス感染者数の集計と公開に追われることになった。加えて多くのサイトで公開されている情報を都度集めて加工、グラフにする...

ポストコロナの働き方はどうなる?

ポストコロナの働き方はどうなる?

この1~2カ月の間で、いままでの生活は大きく変わってしまった。新型コロナ前は東京オリンピックに向けて制度こそ作りつつあったもののなかなか実施までたどり着けていない企業が多かったテレワークも、緊急事態宣言が4月頭に出された前後で3回実施された厚生労働省/LINEの調査では、オフィスワーカーを中心...

2020年代のRPAのトレンド~業務アプリ、機械学習、人間を協業させて効率性を追求

2020年代のRPAのトレンド~業務アプリ、機械学習、人間を協業させて効率性を追求

2016年頃から大きく注目され始めたRPAであるが、2020年代に入りトレンドも大きく進化しようとしている。コンピューター上のUI操作を自動化することで単純作業の効率化を進めてきたRPAであるが、一方単純なUI操作のみだと適用できる業務範囲が限られてしまう課題もある。